地域医療・医療連携のために活動しております

沖縄県宮古島医療史 目次

目  次

発刊のことば・・・・・・宮古地区医師会長 池村 眞
祝  辞・・・・・・・・・・ 沖縄県知事 仲井眞 弘多
祝  辞・・・・・・・・・・ 沖縄県医師会長 宮城 信雄
祝  辞・・・・・・・・・・ 宮古島市長 下地 敏彦

写  真(グラビア)
昭和初期の医療機関
昭和初期の医療施設
昭和初期/ 1950 ~60 年代
社団法人宮古地区医師会設立
全日本トライアスロン宮古島大会 医療救護活動
医師交流会/宮古地区医師会忘年会/宮古地区医師会新年会
脳出血ゼロ作戦事業
学校医事業/かかりつけ医事業/宮古地域産業保健センター事業
地区医師会連絡協議会
社会奉仕活動/宮古ライダーカップ杯
表 彰
先人の顕彰~胸像・生誕・文学碑~
宮古初の医学会誌/医師会だより/多忙の中で・・・著作物
大正・昭和初期の資格証/社団法人許可証
業務の記録/手 紙
宮古地区医師会 歴代会長
歴代会長あいさつ ふじ胃腸科医院 宮里 不二雄
下地内科医院 下地 常之
おおはらクリニック 砂川 明雄
中村循環器科・内科 中村 貢
宮古地区医師会 会員
元会員(宮古在)・宮古病院常勤務医・宮古地区開業医
凡例

第1 編 歴史編
第1 章 前近代の医療
第1 節 医療の始まり
第2 節 医術を学ぶ
琉球人医師の誕生  宮古出身医師の誕生
第3 節 宮古「詰医者」の派遣
第4 節 疾病の流行
第2 章 近代の医療
第1 節 西洋医学の導入
沖縄県の医師開業免許  宮古の医療事情  宮古診察所の開設
宮古出身医師、県病院等で学ぶ  医生教習所出身の医師たち
第2 節 開業医の始まり
医学専門学校に学ぶ  町村嘱託医  学校保健
第3 節 疾病の流行
コレラ  マラリア  ハンセン病  フィラリア  結核
デング熱  その他の伝染病
第4 節 医療をめぐる人びと
歯科医師  薬剤師  助産師  看護師
第5 節 宮古郡医師会の設立と活動
日本医師会の設立  沖縄県医師会の設立  宮古郡医師会の設立
第3 章 戦時下の医療
第1 節 「沖縄戦」と宮古
「健民運動」  健康保険
第2 節 日本軍の衛生対策
日本軍の見た宮古の医療状況  軍医120 余人を擁する医療陣
第3 節 開業医まで動員
私は開業医でした  「軍医予備員」の召集をうけ弾薬運び
第4 節 女学生は特志看護婦
3.4 年生動員される  卒業式もなく動員継続
第5 節 戦時下の医療状況と医師会
再発足した沖縄県医師会  傷口は化膿し、腐れたまま・・・
薬品不足でみすみす見殺しに
第4 章 戦後の医療
第1 節 敗戦直後の医療状況
海外引揚げと防疫  デング熱蔓延  性病
第2 節 マラリア防遏
廃墟と化した袖山  マラリア撲滅三原則  防遏作業、保健所に引継ぐ
第3 節 救癩活動
宮古南静園の復旧に全力  「救らい協会」の設立  「宮古方式」による治療
第4 節 フィラリア
フィラリア防遏始まる  全住民の協力で防遏
歴史の証言 フィラリアゼロ地帯への道  フィラリア根絶で長寿に貢献
第5 節 その他の疾病
結核  風疹(三日はしか)  その他の疾病
第6 節 医療機関の設置と変遷
宮古慈善病院  宮古結核療養所  行政統合へ向けての宮古案(医療関係)
宮古南静園  沖縄赤十字社宮古支部診療所
第7 節 政党の医療政策
宮古民主党  宮古青年党  宮古社会党  宮古自由党  宮古革新党
宮古民政府の衛生行政
第8 節 医療保険
全住民対象に成案  「二段階方式」で皆保険へ  三師会「二本建て制度」に反対
被用者保険は4 人に1 人
第9 節 医療をめぐる人びと
歯科医師  薬剤師  介輔と歯科介輔  助産師  看護師
第10節 宮古医師会のあゆみ
医師会の活動再開  医療機関の設立と巡回診療  宮古婦連の乳児検診
学校保健  医学会活動  沖縄医学会での活動  宮古医師会
第5 章 本土復帰後の医療
第1 節 医療機関のあゆみ
県立宮古病院  宮古福祉保健所  巡回診療  急患空輸  宮古救急医療センター
国立療養所 宮古南静園
第2 節 宮古地区医師会のあゆみ
『宮古地区医師会だより』の創刊  事務所開設  宮古地区医師会法人化なる
学術講演会・症例検討会  学校保健  トライアスロン大会への参画
脳出血ゼロ作戦  かかりつけ医推進事業  宮古地域産業保健センター
「新宮古病院」の建設  宮古地区医師会役員
第3節 社団法人宮古地区医師会 定款
第4節 社団法人宮古地区医師会 会報発行内規

第2 編 公的医療機関と団体
沖縄県立宮古病院
沖縄県宮古福祉保健所
国立療養所宮古南静園
宮古地区歯科医師会
宮古地区薬剤師会
沖縄県看護協会宮古地区

第3 編 人物(物故者)編(五十音順)
<あ行>
家坂幸三郎  上里 忠勝  上原 金三  奥平 恵寛  奥平 広一
翁長 武静  親泊 康順
<か行>
垣花 恵吉  垣花  齊  勝連 盛常  嘉手川詠南  亀川 恵信
川上 繁造  川平 昌晃  川満 恵光  川満 彦一  喜瀬 乘功
木村 春茂  久貝 恵治  国仲 寛長  小林 玄一
<さ行>
佐久川四郎  柴田 朝雄  島尻 清繁  下地 恵俊  下地 武助
謝花  勇  新里 仁英  新城  清  新城 恵清  新城 孝雄
洲鎌 盛吉  砂川 梅吉  砂川  清  砂川 恵徹  砂川 玄辰
砂川 真章  砂川 正亮  砂川 伊弘  砂川 トヨ  砂川 正人
砂泊 兼玄
<た行>
嵩原 恵典  立津 元正  當間 林吉  渡嘉敷唯勲  富川 盛淳
友利 竜夫  友利 正雄
<な行>
仲尾次政均  名嘉真春林  仲松 弥仁  中村 英教  中村 圭介
中村  弘  中村 吉雄  名渡山裕子  西原 雅一
<は行>
南風原朝保  福永 兼保  福嶺 紀仁
<ま行>
宮国 泰誠  宮国 忠辰  盛島 明長
<や行>
泰川 恵徹  山内 朝秀  山内 朝典  山口 重徳  山里 將喜
山里 將教  与儀 重豊  与儀 達孝  與那原恵永
物故者履歴書
故盛島明長氏胸像建立趣意書
政治関連資料

第4 編 資料編
<資料1> 首里王府派遣宮古詰医者(「宮古島在番記」より)
<資料2> 沖縄県各課職制並勧業租税学務衛生4 課 事務章程改正
<資料3> 間切島医に関する規程
<資料4> 間切島医配置区域表
<資料5> 医師取締規則
<資料6> 昭和初期、宮古出身医師一覧(生年順)
<資料7> 衛生組合規約
<資料8> 「マラリア」防遏所事務規定
<資料9> 伝染病発生状況 明治23 ~大正4 年
<資料10 > 宮古郡医療人:A(医師・産婆)
宮古郡医療人:B(薬剤師・薬種商・売薬)
<資料11 > 沖縄県医師会会則(昭和17 年12 月26 日制定)
<資料12 > 沖縄県医師会宮古郡支部規程
<資料13 > 契約書(国民健康保険組合)
<資料14 > 太平洋戦争中宮古展開陸海軍医療陣( 医・薬)
<資料15 > 宮古民政府マラリア防遏出張所設置並処務規定
<資料16 > マラリア撲滅取締規則
<資料17 > マラリア患者および死亡者数
<資料18 > フィラリア病防圧対策要綱
<資料19 > 沖縄のハンセン病患者数及有病率
<資料20 > 宮古医師会々則
<資料21 > 宮古群島政府廨庁設置条例(医療関係)
<資料22 > 宮古群島政府慈善病院使用料徴収条例
<資料23 > 開業医師法
<資料24 > 病院、診療所に関する法
<資料25 > 元会員名簿

宮古地区医療機関地図
沖縄県宮古島医療史年表
おもな参考文献
「沖縄県宮古島医療史」編纂を終えて
医療事情座談会

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