トラゼンタ錠Web講演会

日時:2013年7月30日(火) 19:00~20:00
演題:糖尿病と腎機能低下について考える
~DPP-4阻害薬の果たす役割~
演者:金沢医科大学 糖尿病・内分泌内科学講座
主任教授 古家 大祐 先生
場所:宮古地区医師会 会議室
宮古島市平良字東仲宗根807-5 2階
(旧休日夜間救急診療所 2階) TEL:0980-73-1639

抄録
近年、糖尿病腎症(腎症)からの透析導入症例の増加は、ようやく横ばいから減少傾向です。また、透析導入および慢性透析患者の特徴として、老化が透析療法の導入増加に大きく寄与している事が明らかになってきました。
特に、我々が日常診療している2型糖尿病患者は、腎機能低下や腎機能低下のリスクを持っている症例が多いことも事実です。したがって、今後の高齢化に備え、早期から低血糖を回避しつつ、かつ個々の病態に応じた糖尿病治療が求められている現状を踏まえると、腎機能を考慮する事が重要視されていくと予想されます。
そこで本講演会は、腎症増加の問題点と早期診断することの重要性、何を目指して治療をするか、そして、血糖管理の新たな治療薬についてご紹介致します。また、本年3月より併用解禁になった胆汁排泄型DPP-4阻害薬リナグリプチンに対する期待についても触れ、明日からの糖尿病治療における糖尿病と腎機能低下について考えてみたいと思います。

共催:日本イーライリリー株式会社、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

お問い合わせ先:担当者名 日本イーライリリー株式会社 松永智樹
TEL::080-5306-5200

20130730案内状